(2010.09.13.入力)
 欧州委員長
 仏のロマ送還批判
 「少数民族の人権尊重を」

【ブリュッセル=時事】欧州連合(EU)執行機関、欧州委員会のバローゾ委員長は7日開かれた欧州議会本会議での演説で「(欧州各国)政府は少数民族の人権を尊重しなければならない」と述べ、フランスのサルコジ政権が治安対策の一環として進める少数民族ロマの国外送還を暗に批判しました。
 この中で同委員長は「今日の欧州には人種差別や外国人排斥が正当化される余地はない」と指摘。移民などのデリケートな問題は責任ある対応が求められるとした上で、ユダヤ人を迫害したナチス・ドイツのような「かつての欧州の亡霊」を呼び覚ますことがないよう強く訴えたいと語りました。
 欧州委は、仏政府によるロマ送還が市民の自由な移動などをうたうEU法に抵触しないかどうか、分析を進めています。


 ロマ立ち退き
 イタリアでも

 違法キャンプ解体

【ミラノAFP=時事】イタリア警察は7日、同国北部ミラノ郊外にあった少数民族ロマの違法キャンプを解体し、住民を立ち退かせました。キャンプには約100の小屋やテントがあり250人が暮らしていましたが、自治体が用意した臨時住宅への移動に応じたのは女性や子どもら20~30人にとどまっています。
 同様の措置は首都ローマでも行われており、今後も続けられます。ただ、ローマ市の場合、自治体が管理する住宅に収容できるのは最大で6000人程度の見込み。NGOは、ローマだけで1万4000人以上のロマが暮らしていると主張しています。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.09.)


 ベルギー分裂
 支持14%だけ


【ブリュッセル=時事】7日付ベルギー紙リーブル・ベルジックは、6月の同国総選挙で国家の将来的な分裂を目指す政党が下院第1党に躍進したものの、実際に分裂を望んでいる国民は14%にすぎないとの世論調査結果を伝えました。
 同国は北部のオランダ語圏(フラマン地域)と南部のフランス語圏(ワロン地域)を中心に構成。両語圏の対立で、政治の混迷化は常態化し、先日も新政権発足に向けた南北7党連立交渉が決裂したばかり。
 同紙によると、「国家分裂の方向を望む」との回答は北部で15%、南部で11%。一方、話し合いによる早期の新政権樹立を望む声は北部で51%、南部で65%に上りました。ただ、南北ともに80%前後が現在の政治危機はしばらく続くと悲観的な見方をしています。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.09.)



 おはようございます! 09:04です。

 いやぁ~、快適!快適! 25℃♪

 今朝はもう袖なしワンピ一枚では剥き出しの肩とか二の腕が肌寒さをおぼえるぐらいで、皮膚表面ではせっせと微細筋肉が活動して保温体熱を生産中。一方で下半身には安定した血流が保たれていて、内蔵系からの余剰?熱再利用供給システム(^w^)のおかげで温かく、裸足のままでも気持ちよく過ごせます♪♪♪

 ……これが正しい「体温調節機能」全開状態。

 ってぇことだぃね♪ 

  !(^^)!

 そんなわけで午前0時就寝、6時仮起床。雨戸をあけたら世界は冷涼な薄曇りの銀色で、体調万全。万歳三唱しながらコーヒー飲んで二度寝して、7時に本起床。
 あまりに心地よい気象条件なもので、「あぁ~幸せよ~♪」とのたうちまわって喜びを「体言」している猫から繰り返し「この慶びを分かち合え!」(もっともっと構え~!♪)と要求されるのについ負けて(^^;)抱き抱き撫で撫で褒めくりまわして、思わぬ時間をとられる……(^^;)”……という予定外の脱線事故(w)はありましたものの、実に実に、快調なスタートであります☆

 7:30頃から8:30頃までしんぶん読み。現在すでに朝ご飯を土鍋で炊きながら、鼻歌交じりでPC入力中。

 NHKの予報によれば、今日の最高気温は31℃の予測。明日は上がって35℃再発の見込みなるも、あさって以降は涼しくなるでしょう…… とのこと。

 !(^^)!

 良かった良かった!

 明日一日を乗り越えられれば、なんとかかんとか「生き延びる!」という今夏の最大(最低?(^^;)?)目標は、無事とはいえない多事多難続きではありましたが、とにかくクリアだわ……☆☆



 そんなわけで。

 今朝もいきなり頭っから、できたてほやほやの蜘蛛の巣につっこみかけましたが、さすがに二度目なので寸前ではっと気がついて(目が覚めて)前髪ひっかけたぐらいで慌てて後じさりッ。まだほぼ無事な状態ではあった戸口サイズワイドWEBな不法滞在キャンプはさくっと撤去の上、キャンプ製造主であられる黄色と黒のだんだら染め分け華奢で美麗なジプシー蜘蛛さんには申し訳ないが、有無を言わせず「国外強制退去」処分……。
(もちろん、素手で捕まえて、庭に放しただけですが……、なにか?)

 現在すでに出された庭先のその場でキャンプシュワブ再構築中な懲りない生活力保持者である彼女の名前は、「ロマ」に決定……w

 遠くで(庭先で)幸せになってくれ……☆



 午後から出張整体の予約が一件。これで猫の(ちょうど今朝なくなった)煮干しと、まだあるけど残量が心細かったカリカリ餌が、帰りの途上のYASAKAで買えます♪



 生き延びたぞ~っ!!!!!!!!






(だって、ほんとに、そういう実感なんだよ……今夏は☆)




 (^^;)””
 そんで、今朝は「しんぶん赤旗」も絶好調で、気になる記事がてんこ盛り……♪
 なにからご紹介しましょうか? (^^;)”

(ってことで、まずは、どーでもよさそーなのから……☆)
 オプティキャスト
 地デジ放送を
 アナログ送信

 11年春から実施

 「スカパー!光」サービスを提供する(株)オプティキャストは7日、「デジタル変換」による地上デジタル放送の再送信事業を、総務省の要請に基づき2011年春から15年3月までの期間、実施すると発表しました。
 「デジアナ変換」とは、地デジをアナログ方式に変換して各家庭に提供するもの。
 11年7月24日に予定されている地上アナログ放送終了後も、アナログ受信機での地上放送の視聴が可能になります。アナログテレビの継続利用を望む声に応えるとともに、急激なアナログテレビ廃棄の抑制、2台目以降のテレビ買い替え負担軽減、地デジ対策の遅れが目立つ共聴施設の受信環境整備に寄与するものとしています。
 実施対象地域は同社がNTT東日本、NTT西日本の光回線を利用する「フレッツ・テレビ」、四国電力の通信会社の光回線を利用する「光パーフェクTV!」サービスの提供エリア内2245万世帯です。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 ……そもそも、無理な地デジ化のほうを、やめれば済む話なんですけどね~っ……☆

(どっちにしてもテレビ持ってない(見てない)ので、
 「あっしにゃあ関わりのないことでござんす」……w)
 扱いは小さいけれども実はたぶん一番本質的な問題(に、つながっている)、しかも相矛盾する記事を連打で……。そのいち。

(なぜこれがこう並んでいるのか解らない、という人は…… もうちょっと「自分のアタマを使って自分で考える」機能を、使うように努力、してみよう……☆★)

 敏感な問題と認識を

【北京=小寺松雄】中国外務省の姜楡副報道局長は9日の記者会見で、尖閣諸島で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突し、船長が逮捕された問題で、日本政府に対し「敏感な問題だと認識してほしい」と要望しました。今回の事件が日中関係にどう影響するかとの質問に答えたもの。
 姜氏は「領土に関することはきわめて敏感な問題だ。もし日本が不適切な対応をとれば、日中関係に打撃となる。日本はこの点をはっきり認識してほしい」と指摘し、改めて船長の釈放を求めました。
 また姜氏は尖閣諸島について、「帰属をめぐる論争が存在することは客観的事実だ」と述べ、同諸島が中国領だとの主張が広く承認されているわけではないとの認識を示しました。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


■印当局ダライ・ラマ警護強化

【ニューデリー=時事】インド北部ヒマチャルプラデシュ州の警察幹部は8日、同州ダラムサラにあるチベット亡命政府の要請を受け、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の周辺警護を強化したことを明らかにしました。亡命政府から、ダラムサラで中国軍が養成したスパイが暗躍しているとの懸念が伝えられたといいます。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 国境地帯の安定
 中国主席と一致

 ミャンマー議長

【北京=小寺松雄】中国の胡錦濤国家主席は8日、ミャンマーの最高指導者であタン・シュエ国家平和発展評議会議長と北京で会談しました。同議長の訪中は7年ぶり。ミャンマーは11月に20年ぶりの総選挙を控えています。
 双方は国交樹立60年になる両国関係の前進を確認。胡主席は「今後はミャンマーからの輸入を増やすなど、経済貿易関係を深化させたい」と表明しました。
 両国は2200キロにわたり国境を接しています。双方は、「国境地帯の平和と安定が重要」と確認。胡主席は「民族和解推進へのミャンマー政府の努力を支持する」と述べました。
 昨年8月、国境に近いミャンマー北東部で政府軍と少数民族の武装勢力が衝突し、住民の一部が中国側に避難していました。
 胡主席は「国境管理を強化し、国をまたぐ犯罪の取り締まりと国境地帯の生産・生活秩序の維持に力を入れる」と協力を呼び掛け。タン・シュエ議長も「中国側と協力して国境地域を安定させたい」と応じました。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 ……強権独裁非民主的侵略政府同士の、野合★
(※ の、最たるものは日本かも……、だけどね★)

■「代表者会控え」と社説を掲載

【ソウル=時事】平壌放送によると、北朝鮮の労働党機関誌・労働新聞は9日、建国62周年に当たり社説を掲載し、「今年の共和国創建記念日は、労働党の創建65周年(10月10日)と歴史的な党代表者会を控えて迎えることにより、一層意義深い祝日となっている」と強調しました。代表者会の日程には振れていません。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 創価大学教授による批判論文

 池田大作創価学会名誉会長の動静が、機関誌「聖教新聞」などから消えて、4カ月近くがたつ。7月の参院選では、いつもの陣頭指揮も見られなかった。池田市の「健康」に、何か重大な変事が起きているのではないか、との観測記事も現れている。
 折も折、興味ある学術論文が発表された。創価大学中野毅教授の「民衆宗教としての創価学会-社会層と国家との関係から-」(『宗教と社会』第16号、「宗教と社会」学会、2010年)である。
 教授は論ずる。「少数の高学歴等のエリート層が創価学会の運動全体を牽引(けんいん)している」「末端や底辺の会員の欲求や苦境が運動に反映されず」「組織の官僚化と硬直化」が生まれている。その運動は「池田名誉会長を宣揚するものが中心」で、「社会的弱者への視線を共有した社会的運動は見られ」なくなった。
 公明党との関係でいえば、自民党と連立を組むと、「それまでの反戦平和理念を全く棚上げ」し、「創価学会員の反戦平和観とのズレを大きく」し、「宗教団体による政治参加の内在的限界が露呈してきた」と。
 教授は、創価学会と公明党との、民主主義に背理する政教一体関係については、直接ふれていないが、論文全体は至当であり、一読に値する。

(許)
(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)



 扱いは小さいけれども……の、その2。
 再提出狙う都青少年条例
 日弁連が意見書
 抜本修正を

 日本弁護士連合会(宇都宮健児会長)はこのほど、東京都の青少年健全育成条例改定案で、都がインターネットの利用環境を整備する名目で、特定の携帯端末の利用を推奨できる規定を盛り込んだことについて、「表現の自由、知る権利を侵害する恐れがある」と批判し、抜本的な修正を求める意見書を発表しました。
 改定案は、漫画・アニメの18歳未満とされる登場人物の性描写の規制に漫画家や出版関係者、法曹界の批判が広がり、6月都議会で日本共産党、民主党、生活者ネットなどの反対で否決されましたが、都は再提出する意向を示しています。
 意見書は、青少年がインターネットを通じて人権や性的な自由を侵害されてはならないとしつつ、対策は家庭教育や表現への公権力の介入ではなく、青少年が情報を的確に評価・活用する能力を育てることだと強調。都の改定案が、フィルタリング(有害サイトへの接続遮断)機能を持つ携帯端末を推奨できるとしたことについて、「アクセス制限されるべき有害情報の判断を公権力が示すことにつながるおそれ」があるうえ、どのような情報が有害かの基準があいまいだ、と批判しています。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 全国の激励で不起訴
 ポスター弾圧 勝利集会開く
 神戸・西区

 参院選最終版の7月9日、選挙運動用ポスターを仮止めし、公選法違反容疑で(略)さん(65)が不当逮捕、拘留された神戸市西区ポスター公選法弾圧事件の不起訴勝利報告集会が9日、神戸市中央区内で開かれました。
 「神戸市西区ポスター公選法弾圧事件」対策委員会・守る会準備会が主催し210人が集まりました。(略)
 松山秀樹弁護士が、公選法145条1項での逮捕・起訴がほとんどないことなどを示し、「なぜ、逮捕されたのかが、この事件の本質。同じ違反をしても逮捕したり、しなかったりと警察による恣意(しい)的な判断を認めることになる」と指摘しました。勾留理由開示公判に200人以上の傍聴者が詰めかけたことや全国的に運動が急速に広がったことなどを紹介し、不起訴までの経過を報告しました。(略)

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 定数削減での
 大新聞の立場

   東京・北区(略)(70歳)

 民主党の菅政権は国会議員の定数削減、とくに国民の意思を正確に反映する比例定数削減を強引に進めようとしている。
 これは議会制民主主義を後退させ、ひいては私たちの生活にも大きく影響を及ぼすものである。これだけ大問題なのに、反対の声が大きく上がっていないのはなぜか。
 一つの見方として、「社会の木鐸(ぼくたく)」を自認している「大新聞」が、この課題に冷淡で大きく報道しないことにあるのではないか。その一方で
「二大政党」については声高に喧伝(けんでん)し、それへの収れんを期待するような背景があると思うのはうがった見方だろうか。
 一部に読者の声として反対意見を掲載しているものはあるものの、社説などで自社の見解を表明しているのを見かけない。むしろ地方紙の方が積極的に取り上げ、批判的論評を展開している。
 民主主義の根幹にかかわる問題を、拙速に決定することなく、広範な国民の意見を採り上げて議論をする必要がある。「大新聞」には、こうした論陣を張ってほしいものである。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)



 扱いは小さいけれども……その3。
 離婚・DV・育児…
 女性限定で
 あす相談会


 女性限定の無料相談会「なないろCafe」が毎月1回開かれています。
 「なないろCafe」は、弁護士や精神科医、助産師、カウンセラーなど女性のための専門家が集まった相談会と体験者同士が語り合う「おしゃべり」のためのカフェです。だれにもいえない夫婦関係や離婚相談、DV(ドメスティック・バイオレンス)、育児の不安、生活やお金のことなど、お茶を飲みながらゆったりした気持ちで話してもらう場です。
 カウンセラーやDV被害者の自助グループ、当事者団体が相談者と専門家の橋渡しをサポートします。育児相談やベビーマッサージなどは助産師が援助します。
 今月は11日午後1時から午後5時まで、東京・池袋の「がんばれ!子供村」(略)で。参加費は無料。前日までの問い合わせは電話(略)で。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


>「がんばれ!子ども村」
 http://kodomomura.com/access.html


 この問題(DV)や「子育て」と、

 先の2つ(国境・民族紛争、司法・情報統制)が、

 あたまとしっぽの関係で、ひとつながりにつながっている……

 というところから、ものごとを考えていかないと、

 たどり着くべき筋(道)を、間違えちゃうんだよ……。



 (--;) 「つなげて、並べて、逆から考える」

 ……これ、ほんとうに、大事……!


 またやっちゃいましたよ☆(--;)★
 涼しい(暑くない!)と油断して、体温上がりすぎ……★

 やっぱり気温31℃というのは鬼門です。
 と、再び全身水浴びして濡らしタオルのお世話になって、2時間ほどのインターバルで復活するも、精神的には、ちょっとダメージダウン……★

 やれやれ……(--;)☆



 フランスだけではないです。
 公務員の全面ストで揺れる、あの、南アで……、
 南ア政府
 ジンバブエ不法移民強制送還

 来年初めから再開 NGOが反発

 隣国ジンバブエからの不法移民を容認してきた南アフリカ共和国政府が、このほど政策を変更し、正規の書類を持っていない移民の強制送還を来年1月から再開することを閣議決定しました。同国の人権団体などが反発、波紋を広げています。
 ジンバブエでは、ムガベ大統領の強権的な統治が続き、欧米諸国による制裁で経済が破たん。国際移住機関(IOM)によると、南アに逃れたジンバブエ人は150万人から200万人といわれ、そのほとんどが移民許可証など正規の書類を保持していません。


 深刻な失業を背景に

 ジンバブエでは2008年の大統領選挙後に与野党の対立が先鋭化。09年2月に連立合意が成立したものの、実質的にはムガベ氏による政治が続いており、経済再建の兆しは見えていません。
 南アにはサッカー・ワールドカップ(W杯)の特需を当て込んで、ジンバブエからの移民が急増。一時はおさまったものの、W杯終了後、再び増えています。
 南アでは深刻な失業を反映した外国人排斥暴動が08年に起き、ジンバブエ人など外国人62人が死亡、数千人が住居を追われており、その再燃が懸念されています。


 「外国人排斥あおる」

 移民問題を追及してきた南アの非政府組織(NGO)は近く政府と協議を行う予定でしたが、いずれも新政策に反発しています。
 「受難・抑圧・弾圧・貧困に反対する人々」(PASSOP)のハネコム氏は、閣議決定について、「大きな後退だ」と批判。「許可証を持たない移民はますます弱い立場に追い込まれる」と述べ、「当局による外国人の魔女狩り騒ぎが起き、外国人排斥をあおることになる」と懸念を表明しました。
 南ア政府はこうした批判に対し、新措置はジンバブエ政府との合意に基づくものだと説明。不法移民は今年末まで大使館などで正規の手続きをすれば、居住継続は可能だとしています。

(夏目雅至)
(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 コーラン消却計画に反発
 イスラム世界 反米感情高まる恐れ

【カイロ=時事】米フロリダ州の教会が同時テロから9年となる11日にイスラム教の聖典コーランを燃やすと宣言している問題で、イスラム世界で8日までに相次いで憂慮の声が上がりました。実行に移されれば、イスラムの断食月明けの祭典「イード・アルフィトル」とも重なり、反米感情が一気に高揚する恐れがあります。
 エジプトの首都カイロにあるイスラム教スンニ派最高教育機関アズハル大学の幹部、アブデル・バユーミ氏は「(コーラン焼却は)テロリズムに機会を与えることになる。彼らはテロとたたかおうとしているのか、それとも奨励しようとしているのか」と警告しました。
 アラブ連盟のムーサ事務局長は「狂信者の破壊的なやり方に対する米国の賢人たちの対応を待ち望んでいる」と、計画阻止へ関係当局などの対応を促しました。イラン外務省報道官は「宗教的な神聖さを汚す自由の乱用を防ぐよう西側諸国に忠告する」と述べました。
 イスラム世界では過去、デンマーク紙などが預言者ムハンマド(マホメット)の風刺画を掲載したのを受け、激しい抗議行動が起きました。コーランは、ムハンマドが神から受けた啓示を収録した最も重要な聖典で、風刺画以上の反発が広がる可能性もあります。


 欧州でも非難

【パリ=時事】米フロリダ州の教会がイスラム教の聖典コーランの焼却を計画していることに、欧州でも非難や反発の声が上がっていまあす。欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表(外相)の報道官は8日、記者団に「われわれはあらゆる宗教を尊重しており、(コーラン焼却は)正しい道ではない」と批判しました。
 また、ローマ法王庁(バチカン)の諸宗教対話評議会は同日の声明で、焼却計画について「憎悪に満ちた態度を聖なる書物にぶつけても、(同時テロという)悲しむべき暴力を和らげることにはならない」と指摘。「すべての宗教的指導者と信者は、とりわけ宗教の名の下で行われるあらゆる暴力を断固として非難するよう求められている」と訴えました。


 “強行” の考え
 米教会

【ワシントン=時事】米南部フロリダ州の教会が同時テロから9年となる11日に、イスラム教の聖典コーランを燃やすと宣言している問題で、同教会のテリー・ジョーンズ牧師は8日、記者団に「引き下がることが正しいとは思っていない」と述べ、強行する考えを示しました。焼却計画に対しては、クリントン国務長官が8日、「常軌を逸した恥ずべき行為」と改めて非難。国防総省によると、ゲーツ国防長官も、イスラム社会での反米感情の高まりが、米兵を危険にさらすことになると懸念を示しました。
 しかし、ジョーンズ牧師は多くの激励を受け、支持者からコーランが教会に届いているとアピール。一方で、これまでに100件以上の殺害の脅迫を受けていることも明らかにしました。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


>ジョーンズ牧師は多くの激励を受け、支持者からコーランが教会に届いている

 アメリカ合衆国政府に請う。

 中近東のイスラム狂原理主義者とたたかう前に、まず、
 自国内のキリスト狂原理主義者をどうにかして、下さい★★★

(……って、無理なのよね。オバマ政権も含めて、アメリカ最大の政治的【支持者】(出資者)集団が、イコール、その狂信教会の組織票なんだから……★(==#)★)
 朝鮮学校無償化除外に反対して
 さらに 「私たちのうた」 を

 さる8月1日、私が呼びかけ人となり、詩人・歌人・俳人(以下詩人と総称)79名による『朝鮮学校無償化除外反対アンソロジー』を刊行した。(略)昨今、内向きと言われる詩人が差別問題に対し、集団で、しかも作品で抗議をするというのは、異例であり快挙である。(略)
 参加者のうち24名は在日の詩人である。かれらの多くはこれまでハングルのみで書いてきたが、「ここで日本社会に対し声を上げなければ」と、日本語による詩作に初挑戦した。もちろん、かれらの胸には日本語で書くことへの違和感はよぎったはずだ。だが自分たちの魂の故郷である学校を奪わないでほしい、という切実な思いが、大きな一歩を踏み出させたのである。24名の詩には、読者に直接的な感動を与える力強さがみなぎっている。
 一方、日本の詩人がこの問題に向き合うのも、簡単なことではなかった。政治と歴史の複雑が絡まるから、というだけでなく、根底にある差別という問題が、限りなく内省を強いたからだ。差別への憤りは必然的に、それに無関心だった自分への怒りとなる。

   ★…………☆

 私たちはまず、自分が朝鮮学校について何も知らないという事実を突きつけられた。なぜ朝鮮学校が日本にあるのか。朝鮮人はバッシングに傷つきながらも、なぜ朝鮮学校を死守しようとするのか。そこで朝鮮語を学ぶことが朝鮮人にとってどうして大切なのか-。それらの問いかけに答えるためには、まずみずからの経験と日常を振り返る必要があった。
 世代と生き方によって、在日朝鮮人問題の認識はさまざまである。また受け止める感受性や資質の違いもある。その結果、寄せられた作品の切り口とモチーフはじつに多様多彩となった。戦前強制連行されてきた労働者との交感や、戦後差別に追われ祖国へ帰国した友人への苦い思い、あるいは教育者や被爆者や母親の立場からのまなざし、急増する児童虐待と除外問題の連関を看破する視点、そして差別を許してきた社会への分析と怒り-。それぞれが固有な切り口で、まるで切り立った壁をよじ登るように書き上げた、と言える。

   ★…………☆

(略)解き放たれたのは私の方だった。除外問題を通し、日本人こそは、えたいの知れぬ力によって他者から分断され、孤独に陥っていると私は痛感したのである。問題の背景には、この社会に蔓延(まんえん)する深刻な孤独があると確信している。
 今回、私たちは朝鮮学校を守らなくてはという思いで結集した。その過程で日朝双方の詩人の心から解き放たれたものは、大きかった。この共鳴の波動を絶やしてはならない。さらに「私たちのうた」を模索し、共にうたい続けていきたい。

※ 『朝鮮学校無償化除外反対アンソロジー』についての問い合わせは、刊行会事務局(略)

(河津聖恵)(かわづ・きよえ 詩人)
(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 旧石器研究の今 (中)
 明治大学教授 安蒜政雄(あんびる・まさお)さんに聞く

- 日本列島の旧石器時代は、一体どこまで古くさかのぼるのでしょうか。(略)

 朝鮮半島から大きな移住
 朝鮮半島を経由か

安蒜政雄 (略)その確認は学界に与えられた課題の一つです。そして、この課題に取り組むとき、朝鮮半島の旧石器時代が一つの参考になるでしょう。なぜかというと、朝鮮半島には、後期旧石器時代はもちろんのこと、中期旧石器時代以前の遺跡も数多く残されているからです。そのうえ、日本列島の後期旧石器時代は、朝鮮半島を経由した移住民がもたらせた可能性が高いのです。また、後期旧石器時代の中頃にも、朝鮮半島から日本列島への2度目の大きな移住がありました。

- その朝鮮半島の後期石器時代は、どのようにして始まったのでしょうか。

安蒜 調査が進んでいる朝鮮半島南部(韓国)の湖南地域では、後期旧石器時代の遺跡の約3割が、中期旧石器時代の遺跡と同じ場所に重なり合っています。いいかえると、残る7割ほどが後期か中期のどちらかの遺跡で、その数は中期旧石器時代を1とすると後期旧石器時代がほぼ5の割合です。そうしたことから、はじめは中期旧石器時代の立地を受け継ぎ、やがて数を増やしながら新しい居住環境を生み出していった、後期旧石器時代の遺跡の在り方を知ることができます。

- 日本列島にも当てはまりますか。

安蒜 関東平野では、これまでに数千カ所にのぼる後期旧石器時代の遺跡が発掘されています。朝鮮半島の事例にもとづいて中期旧石器時代の存否を探ろうとすれば、後期旧石器時代の遺跡を掘り下げて、武蔵野ローム層中に同じ立地の遺跡があるかないかを確認するのも一手立てだと思います。(略)

- 日本列島最古の遺跡を見極めるためには、隣接する大陸や半島との関連性をよく理解する必要がありそうですが。


 ヒトとモノの動き

安蒜 地球は後期旧石器時代の中頃に最終氷期で最も寒冷な時期を迎えて、海面が下がる海退がおこり、日本列島と周辺の大陸・半島との距離がせばまったり陸続きとなりました。このとき、日本海を取り巻く東アジアのヒトとモノの動きが活発となり、環日本海旧石器文化回廊が開いて、左回りで朝鮮半島を起点とする石器づくりが九州へ、右回りでシベリアを起点とする石器作りが北海道へと、それぞれ伝わります。

(つづく、「上」は8日付に掲載)
(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 ……私には、左回りと右回り、両方の血脈が入っているんだよ~♪

 o(^w^)o 考古学って、スゲェおもしろいよね!

 東学農民革命
 戦跡を訪ねて

 (大阪・吹田市(略)62歳)

 今年は「韓国併合」100年。亡き父が1910年生まれで、中学・高校の歴史の教科書では、覚えやすい出来事でした。連載「『併合』100年 日本と韓国」を期待して読んでいました。
 8月12日から韓国旅行に行ってきました。「東学農民革命の戦跡を取材する旅」でした。
 1894年に全棒準(チョン・ボンジュン)たちは王朝にたいして反封建を掲げて蜂起しましたが、出兵してきた日清両軍を撤兵させるため、王朝と和約を結びます。
 しかし、日本軍による王宮占拠事件が全国に伝えられるや、東学農民軍はソウルをめざして再蜂起します。農民軍は近代的武器を装備した日本軍と各地で激戦をくりかえしながら珍島で全滅します。
 いまもその教えは「天道教」として韓国各地に伝えられています。3.1独立運動は、この東学農民革命運動からもその精神を受け継ぎました。第3代東学代表の孫乗照(ソン・ビョンヒ)が、3.1独立宣言を朗読しました。いまもタプコル公園には独立運動の様子を描写したレリーフが立っています。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 「くたばれ! カイザー!」

 (……笑……)
 そら見なさい……★

「ゴミをきちんと分別しない」のは、これほどの、

 超大迷惑! 反社会的行為!!、

 なのよ……?? (==#)

 焼却炉止めた水銀ごみ
 東京23区 4清掃工場

 6月から7月にかけて東京都23区のごみを焼却する4カ所の清掃工場で排ガス中の水銀濃度が自主規制値を上回り、焼却炉が相次ぎ停止しました。首都で排出される大量のごみが工場内で保管される事態になるなど、処理に大きな影響がでました。
 発生から、2カ月近く経過しましたが、水銀の混入したごみの排出、搬入経路はいまだに不明です。


 発生から2カ月 搬入経路不明

 「だれが、こんなひどいことをしたのかね。またやられたら困っちゃうよ。ここも、止まった時は、工場のなかにごみ収集車がいっぱいに並んでたいへんだったんだから」と話すのは練馬区の光が丘清掃工場で周囲の掃除をしていた男性(70)です。
 6月11日の足立清掃工場2号炉を皮切りに、7月1日に板橋工場2号炉、同8日に光が丘工場1・2号炉、同18日に千歳工場(世田谷区)1号炉と次々に排ガス中の水銀濃度が自主規制値(1立方メートル当たり0.05ミリグラム=気温0度、1気圧で換算)を超え、5基の焼却炉が停止しました。7月半ばには、23区内の清掃工場に消却待ちで保管されていたごいの量は9万トンと通常の1.5倍にのぼり、処理に支障をきたす状況になっていました。


 被害額2.8億円

 現在は4基が運転を再開し、保管されているごみの量は8万トンに減り、正常に戻りつつあります。触媒やフィルターの交換、清掃などで8月13日時点での物的な被害金額は約2億8千万円にのぼります。
 23区内のごみ収集・処分を行っている東京23区清掃一部事務組合では、ごみの搬入業者や排出事業者などから聞き取りをするなど、水銀混入ごみがなぜ運び込まれたか調査を続けていますが、現時点では特定できていません。
 同組合施設管理部では「水銀は焼却の際に発生するものではないので、外部から入ってくるしかない。今回、4事業所で急に上昇しているので、水銀を含むごみが不適正に搬入されたことは間違いない」といいます。23区では、2008年度から廃プラスチックの清掃工場での焼却を本格実施していますが、「家庭ごみのなかに、水銀を含む蛍光ランプや体温計が混入したとしても、焼却炉で十分に処理できる範囲なので、排気から検出されることはない」として、事業者が大量の水銀を含むごみを持ち込んだ可能性を示唆します。


 住民不安続く

 光が丘工場近くの病院に2週間に1度通っている女性(75)は、帰りのバスをまちながら「足立の方で水銀が出たというのは知っていましたが、ここでもあったんですか。こんな近くえ環境汚染されたりしたら怖いよね」と話します。
 一部事務組合では、不適正なごみを搬入しないよう各工場の入り口で運転手にチラシを配布し啓発を行い、ごみの抜き取り調査などをおこなっています。

(佐藤つよし)
(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 コーランを焼却されたら、すごい困るんですが。
 水銀ごみを焼却されるのも、大変困ります……★

 (><;)””


>水銀混入ごみがなぜ運び込まれたか
>事業者が大量の水銀を含むごみを持ち込んだ可能性

 ……たぶん、不況に耐えかねて閉鎖する事業所が、ごみ処理の費用すら出せなくて、仕方なく、コッソリ……(><;)……

 やっちゃったんだろうねぇ……★(--;)””

 (じゃ、ほんとうに悪いのは……

  だれなの??)
 コメ農家を応援します
 10年産米概算金 1000円上乗せ

 秋田県大仙市、仙北市、美郷町の3市町を管内とする秋田おばこ農業協同組合((略)JA秋田おばこ)が、全国農業協同組合連合会秋田県本部(JA全農あきた)が7日に決定した2010年産米の概算金に、60キロ当たり1000円の独自上乗せを決めたことが9日までに、わかりました。
 概算金は米の予想販売価格から流通経費を差し引いた仮払金で、JA全農あきたは、県内で最も出荷量の多い「あきたこまち1等B」を60キロ当たり9000円(09年産米比3300円減)と発表。初めての1万円割れに県内農家のショックは大きく、動揺が広がっていました。
 JA秋田おばこの決定は、もち、加工用、新規需要米を除き概算金に一律1000円を上乗せするもので、あきたこまち1万円、ゆめおばこ9500円、めんこいな9300円(いずれも1等B)となります。
 JA秋田おばこでは、農家所得を確保し、資金繰りを支えたいとして、「概算金が1万円を切ると集荷低下や農家のいい米を作りたいという意欲を失わせる。10年産米の取扱量8万4千トンの約5割を、JA全農あきたを通さずに独自販売する」としています。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 みなさん! お米を買う際にはラベルの隅までよく読んで!
 秋田おばこの心意気を、ぜひとも応援いたしましょう~っ!!

 円高招いた 「デフレ」 克服を
 「カギは賃上げ」
 大門議員 参院委

 日本共産党の大門みきし議員は9日、参院財政金融委員会で円高対策を取り上げ、円高を招いた「デフレ」克服のカギは賃上げだと強調しました。
 大門氏は、為替相場を決定する大きな要因は金利差であり、金利の高い国の通貨は買われ、高くなる傾向があると指摘。物価下落が続いている日本では、物価上昇率を加味した実質金利で比較するとアメリカより短期金利が2%以上高くなることを示して、「円高対策も、金利政策だけでなく、物価対策、いわゆる『デフレ』対策が根幹だ」と述べました。
 その上で、日米欧ともに景気後退局面にあるのに、日本だけが「デフレ」が起こっているのは、賃金が傾向的に下がり続けているからだと指摘。ヨーロッパのメガバンク関係者が「日本の『デフレ』というのは、賃金が減少し購買力の低下した結果、商品価格が下がる。するとコスト削減で、また賃金が下がる。こういう物価の下落と賃金の下落の悪循環が起きている」と述べていたことを紹介し、政府の認識をただしました。
 野田佳彦財務省は「金利差が円高の要因になっているとの認識は共有している。いま雇用が厳しいので、需要と雇用をつくりだす中長期的な対策が必要だ」と答弁しました。
 大門氏は、雇用も重要だが、その先の賃上げこそ必要だとして、欧州では同一労働同一賃金が原則で、雇用を守れば賃金も守られていると指摘。「日本では雇用が増えても、非正規に置き換えられて賃金は増えず、『デフレ』は克服されない。経営の苦しい企業には配慮しながら、最低賃金の大幅な引き上げなどに真剣に取り組むべきだ」と強調しました。
 野田財務省は「最低賃金の引き上げに政府としても努力したい」と答えました。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)



 米製品の流通履歴明確化
 各地で新制度説明会

 米の原料原産地が分かる米トレーサビリティー(流通履歴の書類保存)義務制度の農水省などによる説明会が各地でおこなわれています。農水省関東農政曲東京農政事務所と東京都が9日、共同開催した同地域の第5回説明会には約80人の業者が参加、表示の仕方を質問していました。
 同制度は、ミニマムアクセス(最低輸入機会)の外国産汚染米などが不正流通した事件の教訓をうけて、昨年4月、全会一致で成立した法律にもとづくものです。
 2段階で実施し、10月からは、米生産者、集荷業者、流通業者や食品加工・小売りの各段階において、「事故があったらすぐ原因がさかのぼれるようにする」(農水省の担当者)として、米の取引伝票の3年間保管など流通履歴の明確化が義務づけられます。
 来年7月からは、米飯や米加工品について「産地情報」がわかるようになります。「秋田県産米」「アメリカ産米」などと、レストラン、弁当やおにぎりなどで産地情報を知らせる義務が生じます。
 表示義務の対象には、汚染米の使用で問題となった清酒、焼酎が盛り込まれました。
 参加した弁当業者は、「うちは新潟コシヒカリだけで、銘柄表示はいままでと変わらない。保存用に焼酎を使うので履歴が気になる」といいます。
 米粉パンや米粉めんは表示義務の対象外となっています。「米粉流通が複雑で義務は事業者に過大な負担となる」(農水省担当者)との理由です。米粉を国産で広げようと活動する生産者団体や消費者団体からは「米粉は自給率拡大に重要。外国産と国産が分かるようにして消費者に判断できる材料を提供すべきだ」との声があがっています。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)


 有明海再生へ 開門早く
 沿岸4県漁民 きょう海上デモ

 有明海沿岸の佐賀、長崎、福岡、熊本4県の漁業者が10日、諫早干拓潮受け堤防沖に結集し、海上デモを展開します。有明海の再生を目指し、「即時開門」を訴えます。漁業者から「有明海は死の直前だ」との悲鳴も聞こえ、漁業被害の回復には一刻の猶予もありません。


 ノリ漁売り上げ10分の1の例も■アサリ・タイラギ大量死

 「黒髪が茶髪へ、茶髪が金髪に…」。佐賀県太良町のノリ養殖漁業者、(略)さん(40)は、2年連続となったノリの色落ち具合をこう例えます。原因は、赤潮の発生によるノリの栄養不足。潮受け堤防調整池からの大量排水に起因すると確信しています。
 「赤潮が発生する2、3日前に、必ず大量排水がされています」
 ノリ漁は有明海の基幹産業です。(略)毎年9~10月が海に支柱(竹)を立てるなどの準備期間で、種付け、網張り、出荷と翌年2月まで続きます。秋と冬の二期作で、一期500万~700万円の売り上げです。
 昨シーズンは、冬の売り上げが50万円まで落ち込みました。潮受け堤防の締め切り以前は「冬に赤潮が発生することはなかった」と話します。
 重油や機械整備にかかる経費は数百万円。25年使ったノリ乾燥機が壊れ、400万円の中古品を購入したばかりです。「最低1千万円を売り上げないと借金の返済が滞る」と頭を抱えます。
 「被害しれ 即時開門」。(略)
 「一にも二にも開門調査しかない。(潮受け堤防の)中に潮水を入れて、調査すべきです。調整池を海に戻す必要がある。諫早干拓は公共事業ではない、『公害』事業だ」

(竹原東吾)
(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.10.)



 おはようございます。10:10です。
 標記のタイトルの件、結論からいえば、
 朝の気温が26℃だった後の30℃は暑い!
 (~~;)”
 ということでございます……

 で、けっきょく今日も、水浸しでお送りいたしております……☆


 閑話休題。

 昨晩うっかりして米を炊くのを忘れていたため、ご飯を食べずに、そのへんのテキトーなものだけつまんで空腹を誤魔化して眠ってしまいました。

 結果、今朝は脳ミソに必須アミノ酸の補給が回らず、ぐだぐだしております……

 (--;)”

「きょう食べるものが、明日の自分をつくる」という栄養学上の格言を、もちろん知識として知ってはいましたが、身をもって体感というか実体験して納得してしまった本日……。

 思えば、今夏、なんとか私が生き延びられたのは、毎日毎日、絶対的な低予算のなか、必死でやりくりして、栄養バランスの良い、なるべく無添加のものを、毎日3食(以上!)、きっちり食べ続けていたからです……

(えらいぞ自分!)

 すこし涼しくなったからと油断して、いきなり食生活を崩していては、体調管理上、元も子もない、ということですね……☆(--;)★


 りすでもできる「反省っ!」のフリだけして、さっ、今日のご飯をうっかり焦がした★(><;)☆ことは、都合よく忘れるぞッ!っっっっ☆

(……え? 食べますよ、もちろん。焦げてても……(^へ^;)”★)
 日本原燃・六ヶ所再処理工場
 完工時期2年延期 青森

 日本原燃は10日、青森県六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場の完工時期(試運転終了)を今年10月から2年延期し、2012年10月にすると発表しました。(略)
 六ヶ所再処理工場では、建設段階からトラブルが続き、そのたびに完工時期が延期されてきました。1989年の事業指定申請以降、今回が18回目の延期です。
 使用済み核燃料を使った試運転(アクティブ試験)は、2006年3月に開始。07年11月には試運転の最終段階である、再処理で出た高レベル放射性廃液にガラスを混ぜて固める「ガラス固化体」製造試験に着手しましたが、溶融炉の底に金属がたまるトラブルが発生し、中断-試験再開-中断を繰り返しています。
 このほかにも高レベル廃液の漏えいや作業員の体内被ばく、使用済み核燃料受け入れ・貯蔵施設にある装置の耐震設計ミスなど、トラブルが相次ぎ、試運転は08年12月から中断しています。


 日本共産党の諏訪益一青森県議の話

 私たちは、再処理事業は技術的未確立の分野としてきたが、それを改めて示すものとなった。使用済み核燃料は何回再処理するのか、高レベル放射性廃棄物事業はどうなるのか-これらに何の答えもない。県民投票条例を制定し、県民に是非を問うべきだ。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


 ひと
 がんにかかった子どもの医療支援で3度目のイラクへ
 (略)さん(30)

 今月中旬、イラク北部・クルド自治区の都市アルビルの血液がん専門病院へ行きます。日本イラク医療支援ネットの一員として、3度目の派遣となります。
 看護師を目指した学生時代から、途上国での医療活動に興味がありました。
 勤務は小児病棟。患者は、白血病や悪性リンパ腫を発症した子どもです。
 米軍が投下した劣化ウラン弾の影響で、がんの発症率が高いといわれます。派遣されるクルド地区も、小児病棟は常に満床です。
 経済制裁とその後の戦争の影響で、医薬品の入手が極めて困難な状況を目の当たりにしました。
 薬を手に入れるため、自身を含め医療スタッフが奔走する毎日。子どもを預ける家族も同様です。「やっと届いた薬が高温でやられ全く効かなかった」例も。
 7月、続けて7人の子どもが亡くなりました。子どもの母親と抱き合って泣き、時には独りで泣き、勤務に戻るの繰り返しでした。
 感染症対策や看護業務に対する意識が変わればより良い医療に結びつくという信念は揺るがず、消毒の徹底や書類整理、患者の心のケアまで、自ら実践してスタッフを鼓舞します。(略)

(文・ 遠藤誠二)
(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


>米軍が投下した劣化ウラン弾の影響

 この時に使用された劣化ウランの一部は日本の原発のものだった……かもしれない……という懸念(疑惑)があることを、皆さん、忘れないで!!

 潮流

 イギリスに、アーサー・ポンソンビーという政治家がいました。彼は第1次大戦後、政府が国民を戦争にかりたてるための口実に10の型があるのを発見した、といいます。
 いわば、“戦争宣伝の10の法則”。作家の故米原万里さんが、「甘い言葉には裏がある」ということわざの意味を探るなかで紹介しています(『他諺(たげん)の空似-ことわざ人類学』)。いくつか、みてみましょう。
 まずは、為政者は「われわれは戦争をしたくない」と主張する(第1法則)。「敵方が一方的に戦争を望んでいる」(第2)というわけです。なぜなら「敵の指導者は悪魔のような人間だ」(第3)からで、「われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う」(第4)…
 第9法則「われわれの大義は神聖なもの」。だから、「大義に疑問を投げかける者は裏切り者である」(第10)と非国民よばわり。たしかに、「法則」といっていいほど多くの戦争にあてはまります。
 9.11テロから9年。当時、息をのむ破壊と理不尽な犠牲、愛する人を亡くした人の悲しみを前にして、誰もが「テロのない世界を」と願いました。しかし、米政権が始めた「対テロ戦争」も、ほぼ「10の法則」をなぞりました。
 9年後、アメリカはいまも戦時、テロは世界に広がっています。どの地でも、戦争とテロの最大の犠牲者は罪のない人民です。
 憎しみと戦争でテロをなくせるかのように説く文句は、ことわざにいう「甘い言葉」でした。どんな「裏」があったかは別として。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


 民主党政権初の 「防衛白書」
 公約破りの混迷の末に

 10日に民主党政権下で初めて刊行された「防衛白書」-。ここには、公約破りと混迷の末たどり着いた同政権の危険な安保政策がくっきりと現れています。(略)白書の立場は、米軍事戦略への全面的な追従を示すものであり、民主党が政権交代を実現した昨年の総選挙マニフェストで「対等な日米同盟関係をつくるため、自主的な外交戦略を構築」すると公約していたのとは隔世の感です。(略)
 白書は、同党がかつて反対していたインド洋やイラクへの自衛隊派兵を「わが国を含む国際社会の平和と安全の維持に資する」ものだったと評価。特にイラク派兵について(略)日米同盟絶対の姿勢を鮮明にしました。
 さらに、自衛隊を海外に自由に派兵できる恒久法について(略)海外派兵の一層の促進を打ち出しています。(略)


 「事業仕分け」宣伝するが
 高額兵器導入も

 白書は、民主党政権が行った防衛省関連の「事業仕分け」を宣伝。2010年度政府予算で、備品・被服の縮減などで168億円を削減することができたとしています。
 一方で白書はわざわざコラムを設け、10式戦車(10年度予算=13両計124億円)や、“ヘリ空母”と呼ばれるヘリ搭載護衛艦(同=1隻1139億円)などの高額兵器導入を大々的に宣伝しています。
 白書が指摘するように、ヘリ空母は「(自衛隊の)国際任務の本来任務化」を踏まえて導入が決まったもの。10式戦車も白書は、カナダがアフガニスタンでの市街戦の教訓から改めて戦車の導入を決めたことなどを指摘し、その意義を強調。海外での使用を想定しているかのような紹介をしています。
 憲法違反の海外派兵用兵器こそ無駄遣いの典型であり、真っ先に「事業仕分け」の対象になるべきです。

(榎本好孝)
(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


 海兵隊の “意義” 強調
 民主党政権初の 「防衛白書」

 北沢俊美防衛相は10日の閣議で、民主党政権では初めてとなる2010年度版「防衛白書」を報告し、了承されました。(略)
 白書は、沖縄の海兵隊を含む在日米軍の駐留の “意義” を強調。沖縄県の米軍普天間基地(宜野湾市)「移設」問題で、海兵隊が「抑止力」のため必要との認識を示し、「普天間基地所属のヘリ部隊を、沖縄所在の他の海兵隊部隊から切り離し、国外・県外に移設すれば、海兵隊の持つ機能を損なう懸念がある」と述べ、「国外・県外移設」を全面否定しました。
 さらに、県民の7割以上が反対している、普天間基地の名護市辺野古「移設」について、「沖縄県民の負担軽減」のためとして正当化しました。
 鳩山由紀夫前首相は普天間基地の「県外・国外移設」を主張していましたが、「抑止力」を理由に公約を撤回。白書は、民主党政権の公約破りを合理化する内容になっています。
 民主党は自公前政権によるインド洋・イラクへの自衛隊派兵を批判していましたが、白書はいずれも肯定的に評価。従来の立場を覆しました。(略)
 各国の動向では、中国に関する記述が大幅に増え、とりわけ中国海軍について、「わが国の近海においては、何らかの訓練と思われる活動や情報収集活動を行っていると考えられる」として警戒感を示しました。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


>沖縄の海兵隊を含む在日米軍の駐留の “意義” を強調

 異議あ~りッ!!★

 主張 10年版 「防衛白書」
 「軍事力至上主義」 なぜ続ける

 防衛症が公表した2010年版「防衛白書」は民主党政権として初めての防衛白書です。1970年以来では36回目の白書です。
 白書は、軍事力以外の手段では侵略を「未然に防止できない」などと、軍事力でことを片付けようという「軍事力至上主義」を続け、アメリカの軍事力による「抑止力」論に固執する点でも、日米軍事同盟を絶対のものとして米軍とともに海外で軍事作戦ができる態勢づくりをめざす点でも、自民党時代となんら変わりません。これでは平和を求める国民の願いに応えられるはずがありません。


 通用しない「抑止力」論

 7月末ともいわれた防衛白書の公表を先送りしたのは、3月に発生した韓国の哨戒艦「天安」沈没事件や最新の状況を書き加えるためというのが政府の説明です。白書はダイジェスト版の冒頭に哨戒艦沈没事件の写真を載せるほどの力の入れようです。
 韓国の哨戒艦沈没事件を書き加えたのは、「軍事脅威」をことさらあおり、軍拡政策を正当化する思惑からです。もちろん他国の軍艦を攻撃し沈没させるのは、乱暴な軍事挑発であり許されません。しかしアジアでも世界でも紛争を戦争でなく政治的に解決する流れが大勢となっているときに、「軍事脅威」をことさらあおり自衛隊強化に利用するのは、世界の流れにも国民世論にも背くものです。
 8月末発表された新「安保防衛懇」の報告書を紹介し、同報告を「検討材料の一つ」として「防衛計画の大綱」の策定作業を進めるとのべているのは、危険な軍拡路線を進める民主党政権の態度を浮き彫りにしています。新「安保防衛懇」報告は自衛隊がミサイル攻撃から米本土や米艦を護衛できるように憲法の「解釈や制度を変え(よ)」と提言し、「非核三原則」や「武器輸出三原則」など、軍拡に歯止めをかけてきた原則の見直しを求めています。報告書にそった新「防衛大綱」が、憲法との矛盾を広げるのは明白です。
 いま焦点となっている沖縄の普天間基地の問題でも白書は、アメリカの「抑止力」を肯定する立場を露骨に示し、県内「移設」を求めています。米海兵隊を「国外、県外に移設すれば、海兵隊の機能を損なう」といって、普天間基地の名護市辺野古への「移設」を押し付けるのは、まさに県民総意への挑戦です。「抑止力」論こそ県民に基地の痛みを押し付けてきた元凶です。政府は「抑止力」論で県民に米軍基地を押しつけるやり方をきっぱりやめるべきです。
 基地問題では、米軍の最新鋭輸送機オスプレイの沖縄配備を隠し続けてきた政府の責任が改めて問われています。政府は県内でのたらい回しをやめ、県民総意にしたがった普天間基地の無条件撤去実現に、力を尽くすべきです。


 平和の流れ直視せよ

 白書が、「国際社会の平和と安定」が日本の平和と安全に「密接に結びついている」とあらためて強調していることも見過ごせません。日本を守るという大義名分を超えて、自衛隊をどこにでも派兵するつもりなのか。世界平和のために日本がやるべきは軍事ではなっく政治的外交的手段で平和に貢献することです。
 憲法を生かして世界とアジアの平和の流れを加速することこそ日本が果たすべき役割です。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


>3月に発生した韓国の哨戒艦「天安」沈没事件
>写真を載せるほどの力の入れようです

 はい。しつこく参照~☆
 http://85358.diarynote.jp/201009081615432823/

 準天頂衛星 「みちびき」
 きょう打ち上げ
 GPSを補完

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の準天頂衛星「みちびき」が11日夜、鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Aロケット18号機で打ち上げられます。(略)米国が運用するGPSと組み合わせることで、山間部やビルの谷間など信号の受信条件が悪い場所での利用効率を上げ、測定精度を高めます。(略)

 解説
 巨費投入 軍事利用の懸念も

 準天頂衛星「みちびき」は、利便性向上が期待される一方で、巨額の税金投入や軍事利用の懸念など、負の側面もあります。(略)
 今年度までに735億円がつぎ込まれ、本来の目的の3機体制にするための総事業費は1450億円と試算されています。(略)
 巨費を投じて現行GPSを補完・補強する意味があるのか、費用対効果の面からも疑問符がついています。(略)
 アジア地域における兵器の高性能化につながる問題もあります。
 自衛隊は現在、高精度の位置情報を必要とする誘導弾のほか、航法・飛行制御などにGPSを活用。防衛症は衛星測位について、目標への命中精度の向上、戦場認識・戦場管理に活用できると分析しています。
 今後の開発の検討チームには防衛症も参加しており、軍事的要請から計画が進むことも懸念されます。
 税金の無駄遣いや、兵器の高性能化のための手段につながらないよう、国民的な議論が必要です。

(中村秀生)
(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


 ……さぞかし、巨大な利潤とかリベートとか余得の数々が、軍需産業と軍需官僚のフトコロを、潤しているのでしょうね……



 (==#)★
(2010.09.13.入力)
 コメ作れどメシ食えぬ
 米価暴落から主食守れ
 農家・消費者が共同

 生産者米価の暴落が続いていることにたいし、農民連(農民運動全国連合会)と全国食健連(国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会)は10日、東京・農水省前で「米つくってメシくえない、米価対策を求める怒りの行動」をおこないました。
 稲刈りを中断して上京した農家ら約150人が参加。農民連(略)会長は、「米価はドロ沼といえる暴落状態だ。主食の米を守るために共同して頑張ろう」と呼びかけました。
 決起集会では、農家の手取りとなる新米の農協「概算金」が、生産費の1万6500円(60キロ)を下回り1万円割れとなったと報告され、「年をこせない農家が数多くでる。いまたたかわずしていつたたかうのだ」と決意の言葉がでました。
 山形県庄内地方で10ヘクタールの稲作をする阿部(略)さん(57)は、新米の概算金引き下げだけでなく、昨年の概算金も販売環境が悪化し農協にもどす状況だと話し、「高校3年生の息子が後継者でいるが、これでは新しい農機具が買えず、農業を継げと決断できない」と訴えました。
 集会では、「作る農民がいなくなる。緊急に求められるのは、政府買い入れで米価の暴落に歯止めをかけること」とのアピールを採択しました。(略)
 日比谷公園までパレード。次第に増えた約250人の参加者が、「主食の米を守れ」と声をあげました。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
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 2010.09.11.)



(2010.09.13.入力)
 40万トンすぐ買い入れよ
 米価安定の姿勢示せ
 農民連・食健連が農水省交渉

 「米つくってメシがくえない 米価対策を求める怒りの農民行動」の一環として10日、農民連(農民運動全国連合会)と全国色食健連(国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会)は、40万トンの過剰米を買い上げて米価暴落対策を緊急にとるよう農水省に迫りました。
 農水省内の「地方提案推進室」には全国から100人近い代表が詰めかけ、ほとんどの人が立ったままの交渉になりました。
 「秋田県の銘柄米あきたこまちの農協概算金が去年より3300円下がって60キロ1万円を割った。これでは稲刈りの意欲もなくなる」と参加者の1人。事実上の農家手取り価格となる農協「概算金」が60キロで1万円を割る産地・銘柄が続出していると次々に訴えました。
 農水省の米生産費でも作り続けるためには60キロ1万7000円かかります。「いったん下がった米価が元に戻るのは容易ではない。このままでは米作りをやめざるを得ない」と声があがりました。
 政府備蓄米のなかに2005年産、06年産という「超古米」が合計42万トンあります。食健連代表も「この古米を飼料にまわし、主食用に40万トンを買い入れればいいのだ」と提案しました。
 農水省の担当者は、「戸別所得補償で対応できると思う」との姿勢に固執。参加者は「戸別補償の補償は1万3700円で低すぎる。米価がさがれば財源もなくなる。戸別所得補償だけではだめだ」との声がいっせいにあがりました。
 交渉に先立ち、農水省前で宣伝行動。全国食健連(略)事務局長は、「この秋のグリーンウェーブ(全国いっせい共同行動)で、自治体訪問し国民に訴えよう」と呼びかけました。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


 米価暴落へ緊急対応を
 日本共産党秋田県委 知事に申し入れ

 全国農業協同組合連合会県本部(JA全農あきた)が2010年産米概算金を9000円(あきたこまち1等B)と発表し、農家から悲鳴が上がっている問題を受けて、日本共産党秋田県委員会は10日、佐竹敬久知事にたいし、「米価暴落への緊急対応の申し入れ」をしました。(略)
 概算金は、予想販売価格から流通経費を差し引いた仮払金です。
 申し入れ書は、10年産米概算金が09年産米より3300円下がると県内JAの取り扱い分で175億円もの減収になるなどを示すとともに、責任は米価暴落を放置してきた政府にあるとのべて、
 ▽国に40万トンの緊急買い入れを求める
 ▽戸別所得補償の定額分と下落補てん分の支払いを早めるべきだ
 ▽緊急事態を乗り切るために国と県・市町村が力を合わせて無利子の融資をおこなう
-などを求めています。
 (略)「国には、定額分年内支払いなど農家への約束を守ってもらわなければならない。ほとんどが米農家という特殊な県なので大きな発言をしなければいけないと思っている」などと話しました。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


 参照> http://85358.diarynote.jp/201009102336484670/
(2010.09.13.入力)
 仏政府は「ロマ追放」すぐやめよ
 欧州議会が決議採択

【ブリュッセル=時事】欧州連合(EU)欧州議会は9日、仏サルコジ政権による少数民族ロマの国外送還は人種差別に当たり、EU法に抵触するとして、「ロマ追放」の即時停止を求める決議案を賛成多数で採択しました。決議に法的拘束力はありませんが、同政権への圧力となりそうです。
 決議はロマに対する仏政府の措置に「深い懸念」を表明。少数民族や移民と犯罪行為を結び付ける扇動的な言動は、人種差別主義者や極右グループの活動を助長しかねないとして、各国政府当局者に警鐘を鳴らしました。
 EU執行機関の欧州委員会はこれまでのところ、仏政府の措置が違法かどうかの判断を示していません。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


 ロマ社会統合 協力を確認
 仏とルーマニア

【ベルリン=時事】ベッソン仏移民相は9日、同国政府が少数民族ロマを出身国に送還している問題をめぐり、ルーマニアのバコンスキ外相ら同国高官とブカレストで会談し、ロマの社会的統合に向け、協力していくことで合意しました。
 合意では、ルーマニアが策定するロマの統合計画をフランスが支援します。同国によると送還開始後、両国関係は悪化していまいたが、バコンスキ外相は「不毛な論争は終わり」と関係改善を強調しました。
 一方、欧州連合(EU)欧州議会がロマ送還の即時停止をフランスに求める決議を行ったことについて、ベッソン移民相は「理不尽な要求には応じない」と語り、受け入れない考えを明確にしました。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


 ロスで日系人が 「信教の自由を」

【ロサンゼルス=時事】2001年9月11日の米同時テロから9年となるのを前に、米国内でイスラム系市民への嫌がらせや憎悪犯罪が増えていることを憂慮する日系人ら約150人が9日夜、ロサンゼルスで集会を開き、「信教の自由を守れ」とイスラム系市民への支援を訴えました。
 第2次大戦中、日系人は「適性市民」のレッテルを張られ強制収容という国家による人権侵害を受けました。集会では、「不寛容の空気が醸成されている」(略)と、現在と当時の状況を重ね合わせて懸念する声が上がりました。自ら収容を体験したアイコ・ハーツィグさん(86)は「米国は過去から何を学んだのか」と憤りを口にしました。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.09.11.)


 いろいろ、荒れています……(--;)★

 今日から涼しくなる。って言ってたくせに!

 嘘つきぃぃぃぃぃっ!!!! o(><;)o





 (^^;)”

 おはようございます。09:00です。
 08:22頃にPC立ち上げて、先にmixiとか寄り道してました。
 現在気温は30℃。予想最高気温は34℃。

 ……まぁ、1℃ぐらいは、「涼しく」なってはいる? んでしょうか……



 (--;)”

 今日もぐだぐだと文句を垂れながら、がんばって、生き延びようと思います……



 ★(==#)☆
 あぁっ★ 朝っぱらからどーでもいーものを見つけてしまったッ☆
 w(^◇^;)w”

http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E8%8B%B1%E9%9B%84%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3

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