原発は超高額の電力

 篠原孝農林水産副大臣は16日、東京都内の会合で東京電力福島第1原子力発電所の重大事故に触れて「原発は(発電コストが)一番安いといわれていた。この(事故)コストを考えたら超高い発電源になる。このことをわれわれは忘れすぎている」と、安上がりの電力として原発が推進されてきたことへ批判を向けました。

 篠原副大臣は、そのうえで「原発をずっと(推進して)やってきた人たち、役所、評論家、学者の責任は、厳しく問うべきではないか」と、原発事故に伴う、その責任の所在を明確にするよう求めました。
 菅内閣の副大臣から、原発を推進してきた経産省などの責任論へ踏み込んだ発言が飛び出した形です。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2011.04.17.)


>「原発をずっと(推進して)やってきた人たち、役所、評論家、学者の責任は、厳しく問うべきではないか」

 オマエら 「民主党も」 なんだよ★

 (==#)他人のフリすんなッ★

 国・東電が全補償を
 党福島県委 町村会長と懇談

 日本共産党福島県委員会の久保田仁委員長(略)は15日夕、県町村会長(略)を訪れ、東京電力福島第1原発の事故による補償問題などで懇談しました。
 久保田氏は、原発事故に伴う被害、損害、出費のすべての補償、賠償責任は東電と国が負うべきものと指摘。その際、福島第1原発から30キロメートルという線引きを行うべきではないと強調しました。(略)

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2011.04.17.)


 「もんじゅ」推進 変える党
 福井市議選(略)候補

 福島第1原発の大事故、この福井の原発は大丈夫かと不安な声をたくさんお聞きしてまいりました。危険な原発だからこそ、その運転は安全最優先、厳しいチェックを行うという立場で日本共産党は活動してきました。
 鶴賀の高速増殖炉「もんじゅ」には、もう1兆円を超す莫大(ばくだい)な税金が費やされてきました。しかし、それほどの税金をつぎ込んでも、まともに発電できないのが「もんじゅ」です。
 これほどの財源を危険な原発推進から自然エネルギーへと切り替えるために使えば、原発を減らしていくことが可能です。(略)

 みなさんと一緒に政治を変えたいと本気で思うからこそ、みなさんの力を貸していただきたいのです。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関紙「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2011.04.17.)


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110416-OYT1T00423.htm

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