ハイチも大変だったし、
 今後も大変そうだし、
 チリも大変なことになってるらしいし、
 さらに、欧州も大変であるらしい……。
 欧州暴風雨 死者53人に

 【パリ=時事】欧州西部を2月27日から襲った暴風雨は被害がドイツにも拡大し、AFP通信によると、死者数は28日までにフランスの45人を含め、少なくとも53人に上りました。
 フランスでは最高8メートルの高潮が大西洋沿岸を直撃、犠牲者の多くは水死しました。民家多数が浸水し、屋根からヘリコプターで救出される住民もいたといいます。ドイツではジョギング中の女性など3人が強風による樹木の倒壊で死亡しました。このほかスペインで3人、ポルトガルとベルギーで各1人の死者が出ています。

(日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
 機関誌「しんぶん赤旗」http://www.jcp.or.jp/akahata
 2010.03.02.)


 チリの地震の速報のあと、欧州自慢の災害救援チームの到着速報とかが入ってこないのは、みんなハイチに出払ってしまった後で、即応できないのかな。救援物資だってあるだけ出しちゃって払底している時期だしな?……と、思っていたら、地元が現に「被災中」で、他人さまの国までは、助けたくても救けに行けない。という状況だったらしい。

(><;)

 ていうか、それだけの暴風雨では、たとえ救援物資や人材の予備があったとしてさえ、空港から飛び立てなさそうだし。




 気になっている「予言の書」のひとつに「日月神示(ひつくしんじ)」というのが、あるのだが。

 それによると、「早く死んだもの勝ち」の災害続きの世が来る。(あとになればあとになるほど被災者の苦悩は深くなる)のだそうだが。

 「大難を小難に」という言葉もあって、もっと酷い災害に見舞われるはずのところを、「日頃の行い」や心がけが良ければ、刑罰(?)を、軽くしてもらえる……

 という、特典?も、あるらしい。



 どうぞ。勇気を持って軍政を倒し、新生民主国家としての道を選び取った心の熱いチリの人々、そして個人的に私の「ひいきキャラ」である、バチェレ大統領が。

 この苦難に負けず、膝を屈せず、立ち上がって生を謳歌することが、

 できますように……………………。






(あんど、欧州諸国の被災者のみなさんの一日も早いご回復をお祈りいたします!
 あんど、チリのとばっちり津波で漁業に被害を受けた皆さんの、経済基盤の補助を……


 がんばれ、日本共産党! みたいな………………☆)

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